日焼け止めにおすすめ!人気の飲む日焼け止めで陶器のような美肌に。

日焼け止めで陶器のような美肌に

日焼け止めの選び方

美容やシミ、ソバカスの予防のために日焼け止めクリームを塗る方が急増しています。

それに伴い色々なメーカーより商品が販売され、結局どの日焼け止めクリームを選べばいいのか分からない
状態になってしまいませんか?

何を基準にして選べばいいのか?自分に合った日焼け止めクリームとは何か?

この記事では、日焼け止めクリームの選び方や、それらを見極める方法について分かりやすく
お伝えしていきたいと思います。

【日焼け止めとは一体何?】

そもそも日焼け止めとは一体何かを考えたことはありますか?

日焼け止めは、紫外線によって起こる皮膚の炎症、シミやソバカスの予防の為にお肌を守る化粧品
となっております。

皮膚の炎症で起こる炎症を日焼けといい、スキントラブルの元凶となります。

それらのスキントラブルを予防するために、日焼け止めクリームは必須のアイテムとなっております。

 

【日焼け止めクリームの選び方とは?】

たくさん市販されている日焼け止めクリームの中から、自分に合った物を選ぶのは大変ですよね?

しかし、選ぶポイントさえ把握すれば難しい事はありません!

この章では日焼け止めクリームの選び方についてご紹介していきたいと思います。

①日焼け止めが顔用なのか?からだ用なのか?

実は日焼け止めには、顔用やからだ用といった箇所に合わせた用途の違いがあります。

顔用を体に使用すると効果が薄かったり、からだ用を顔に使用すると成分が強く、肌荒れや発赤の原因となって
しまいます。

日焼け止めクリームを購入する際は、どの箇所へ使用するのかをしっかりと把握してから、購入を行って下さい!

②シーンに合わせたSPF、PAが配合された日焼け止めを選ぶ!

日焼け止めを選ぶ時の用途は大変重要になるポイントと言えます。

どの様な場所で、どれ程の時間を過ごすのか?紫外線の強い場所や、汗をよくかく場所なのか?

スポーツ時にはスポーツ用に作られた日焼け止めがあり、あまり紫外線が当たらない場所で使える日焼け止めクリーム
も近年では、販売がされております。

また、日焼け止めクリームには必ず表記がある「SPFやPA」といった表記は選ぶ際の指標となりますので、
覚えておくと選ぶ選択肢も増えます。

③SPFやPAとは?

日焼け止めクリームの成分の配合を表す表記となっており、「SPF」は日焼けをした時にお肌の赤みやダメージを
与えるUVという成分からお肌を保護する数値となっております。

高いほど効果の期待が高まります。

次に「PA」という成分は、日焼けをしたときに肌が黒くなるのを予防や防止してくれる数値となります。

この表記は+文字で記入されており、+が多いほど効果が高いと言えます。

この様に、日焼け止めクリームには、用途や使用箇所の確認をして購入を考える他、SPFやPAといった
日焼け止めクリームに配合されている成分を見る事も重要だと言えます。

どの様に使用するかをしっかりと把握する事で、ご自身に合った日焼け止めクリームを見つける事が
出来ると言えます。

意外と知らない日焼け止めの豆知識

額の日焼け止め

太陽の光が降り注ぐような気持ちのいい日は、ついつい外に出かけたくなりますよね?お出かけ前の紫外線対策は完璧でしょうか。実は、紫外線は365日出ているのです。もちろん、1年を通してその量は違いますが、紫外線量が少ないからと言って対策を怠ると5年後、10年後にご自身のお顔を見た時に後悔してしまうかもしれません。そんな事態を防ぐためにも、意外と知られていない日焼け止めの豆知識についてまとめてみました。

日焼け止めを選ぶ前に

せっかく紫外線対策をしようと思ってドラッグストアに行ったのに、種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからないという方は多いのではないでしょうか?紫外線量が多くなる春から夏にかけては特に、様々な種類の日焼け止めを店頭に並べてクローズアップされています。
まず、日焼け止めをよく見てみると、SPF50やPA+++などの表示がされているのを見たことがあると思います。この違いも実はあまり知られていないのです。
紫外線には、しわやたるみの原因となる紫外線A派と、日焼けや黒ずみの原因となる紫外線B派が存在し、「SPF」は紫外線B派の、また「PA」は紫外線A派の防止効果の指標を表しています。
これら2つの役割の違いはお分かりいただけたと思いますが、共通点は数値が高いほど効果があるということです。
ちなみに、さらなる豆知識をご紹介しますが、「SPF値」は、紫外線に当たり始めてから日焼けし始めるまでの時間を表します。SPF1が20分に相当するので、例えばSPF30というのは、20分×30=600分(10時間)日焼けを防ぐことができるという計算になります。もちろん、その時の環境や個人差もありますので目安として押さえておきましょう。

2.日焼け止めの期限について

「今年買った日焼け止めがまだ余っていて、来年も使って大丈夫なのかな?」などの疑問をお持ちの方も多いでしょう。
基本的に未開封のものであれば、3年は使用できるとされています。ただ、高温多湿の場所や、直射日光の当たる場所などで保管されてしまった場合は注意が必要です。
また、一度開封して少し使用したものに関しては、正しく保管をしていれば1年前のものでも使用することは可能です。ただ、やはり保管場所や方法によっては劣化してしまっている場合も十分に考えられますので、キャップを開けて、変な匂いがしたり変色が見られる場合には使用は避けた方が良いとされています。
ただ、ここ最近では1年中紫外線対策をすることが推進されていますので、衛生的にも、ご自身の美肌のためにも、1度開封した日焼け止めはできるだけ早めに使い切るようにしましょう。

これまで夏になったから何となく日焼け止めを塗っていただけという方や、どれを買っていいのかわからなかったから、とりあえず安いのを選んでいたという方には、驚きの事実だったことと思います。この機会に、もう1ステップ進んだ紫外線対策に取り組んでみてはいかがでしょうか?

紫外線の基礎知識と日焼け止めの種類について

紫外線

日差しが強くなってくるこの時期、紫外線が気になりますよね?紫外線対策と言えば、日焼け止めですが、種類がたくさんありすぎて、どれを選んだらよいのか分からないって人は多いはず。今回は紫外線の基礎知識と日焼け止めの種類について解説していきます。

紫外線の基礎知識

日焼けを引き起こす紫外線。そもそも紫外線とは何なのでしょうか?日焼け止めのお話へ行く前にまずは紫外線の基礎についてお話ししていきましょう。

太陽の光は波長の長さによって様々な成分に分けられます。波長の長い物から順に赤外線、可視光、紫外線、X線、ガンマ線などです。私たちが普段目にする可視光より波長が短く、レントゲンでおなじみのX線より波長が長い領域に位置しているのが紫外線です。
紫外線はさらにUVA、UVB、UVCに分けられます。UVとはultraviolet(英語で紫外線の意)の略です。波長が短い程エネルギーが強く、紫外線の場合その強さはUVA<UVB<UVCです。波長が短いUVCはオゾン層によって吸収されてしまうため、ほとんど地上まで届くことはありません。地上まで届き、日焼けの原因となっているのはUVAとUVBの2種類です。

【UVB(紫外線B波)】とは

UVBはエネルギーが強く、皮膚表面のサンバーン(日に焼けてヒリヒリと赤くなる現象)を引き起こします。シミやしわ、皮膚がんの原因になります。波長が短く、皮膚の奥深くまでは届くことはできず、日傘などで防ぐことが可能です。

【UVA(紫外線A波)】とは

UVAはUVBよりエネルギーは強くはなく、皮膚表面が赤くなることはありません。しかし、波長が長く、皮膚の深くまで届いてコラーゲンにダメージを与えます。ダメージが蓄積していくとしわや、しみの原因となります。UVBと異なり、雲や窓ガラスも透過してしまう為、しっかりと防がなくてはいけません。

紫外線対策は夏からでは遅い?

日焼け止めを使うのは暑い真夏というのは誤解です。実際には夏に入る前の4,5月頃から紫外線は強く、梅雨の時期である6月でも晴れた日には真夏の紫外線の強さに匹敵します。夏になる前から早めの対策が必要なのです。

1日の中で紫外線が強い時間帯はいつ?

紫外線が最も多く降り注ぐのは午前10時から午後14時頃までの時間帯です。ここで1日の紫外線量の約60%を占めます。この時間帯に外出はしないのが理想ですが、なかなかそうはいかないですよね?外出する場合は日焼け止めでしっかり対策しましょう。

曇りや雨なら紫外線を心配する必要はない?

答えはNO!です。曇りの場合、雲の暑さにより幅がありますが晴れの日の紫外線量を100%とすると約50~80%もの紫外線が地上に届いています。雨の日でも20~30%の紫外線が届いています。面倒ですが、天気に関わらず紫外線対策は必要です。

日焼け止めの種類

日焼け止めには大きく分けると2種類あるのをご存知ですか?
日焼け止めに含まれる成分には紫外線散乱剤と呼ばれるものと、紫外線吸収剤と呼ばれるものがあります。

紫外線散乱剤とは

紫外線散乱剤は紫外線を反射することによって、紫外線が肌に届かないようにする働きがあります。主な成分は酸化チタンや酸化亜鉛です。「ノンケミカル」と呼ばれるタイプの日焼け止めはこちらの紫外線散乱剤が用いられたものです。肌への負担が少ない反面、白く残りやすく、使い心地があまり良くないというデメリットがあります。

紫外線吸収剤とは

紫外線吸収剤は吸収した紫外線を熱などに変換し、外へ逃がす働きがあります。
白く残りづらく、紫外線を防ぐ力は高いというメリットがありますが、お肌への負担が高いというデメリットがあります。最近は紫外線吸収剤をナノカプセルに入れることでお肌への負担を軽減する技術が開発されています。

SPF・PAって何?

日焼け止めに必ず表示されているのがSPFとPAですが一体何を表しているのでしょうか?

SPFとは

SPFはSun Protection Factorの略で、日焼けでサンバーンを起こすまでの時間をどれだけ伸ばすことが出来るかを表す(UVBをどれだけ防げるかを表す)指標の事です。SPFは1単位約20分なのでSPF20の商品だと日焼けするまでの時間を約400分(約6時間)伸ばせるということになります。(ただし必ずしもその時間効果が続くという事ではありません。あくまでも目安となる数値です。)

PAとは

PAはProtection of UV-Aの略で、UV-Aをどれだけ防ぐことが出来るかを表す指標です。
PAはPA+からPA++++までの4段階があります。+の数が多い程UVAを防ぐ効果が高くなります。

SPFやPAどう選ぶ?

SPFの数字もPAの+の数も色々あってどれを選ぶべきか悩みますよね?
数字が大きい程良いという訳ではなく、数字が大きくなると肌への負担も増えてしまいます。以下のように生活シーンに合わせて選びましょう。

日常生活、お散歩、買い物などの軽い外出→SPF10~20、PA+~PA++
屋外での軽いスポーツ、レジャーなど→SPF20~30、PA++~PA+++
炎天下でのスポーツ、マリンスポーツ、リゾート地など→SPF30~50+、PA++~PA++++
すぐ日焼けして赤くなりやすい人や紫外線の強い場所に行く場合→SPF40~50+、PA+++

クリーム、乳液、ローションetcどれを選ぶ?

日焼け止めクリーム

日焼け止めには色んな剤型があります。良い点、悪い点をまとめてみました。

  • ローションタイプ:肌に優しい。敏感肌に◎、汗などで落ちやすい。
  • 乳液タイプ:乾燥肌、敏感肌に◎
  • クリームタイプ:落ちにくく保湿作用が期待できる。落ちにくいため、肌に負担をかける。白残りしやすい。
  • ジェルタイプ:べた付きにくく、伸びが良いが肌への刺激が強い。
  • スプレータイプ:手の届かない所や広い範囲に塗りやすい反面、塗り残しが起きやすい。
  • パウダータイプ:メイクの上から乗せることができ、使いやすいが落ちやすい。

いずれにしても汗などで落ちてしまうので、3~4時間ごとにこまめに塗ると効果が高まります。

日焼け止めは自分の生活シーンとお肌の状態にあったものを選ぶことが大事です。お肌が弱い方にはノンケミカルタイプの方が良いとは言ったものの、合う合わないは個人差があります。最終的には、使ってみて自分の肌に合ったものを探し出していくのが最良の方法なのだと思います。

いかがでしたか?何を選べばよいのかが余計、分からなくなってしまった方には申し訳ありません。たった一人でも良いので、日焼け止めを選ぶ際の参考にしていただけたのなら嬉しいなと思いつつ終わりにします。そろそろ紫外線対策始めませんか?

海や山に遊びに行くなら日焼け止めとパウダーファンデーションをダブルで

山の日焼け止め

春になり段々と太陽光線も強くなってきました。こうなると気になるのは紫外線です。美容上の大敵で一生戦う相手です。そんな紫外線には日焼け止めが欠かせません。

肌に優しく紫外線をカットできる

UVケアと言えばまず先に思いつくのは日焼け止めの化粧品。ですが日焼け止めの化粧品の過信には気を付けましょう。知らない人もいますが、日焼け止め化粧品には落とし穴があります。

それは日焼け止めの化粧品は適量の使用量を守らない事には効果が思うように得られな事です。日焼け止めによく記載されるSPF値は皮膚1cm2あたりで2mgの日焼け止めを塗った場合を想定しての効果を表します。

これは顔全体に塗るとすれば500円玉くらいの量になります。ですがこの量を顔に塗るには肌のべたつきもありますし、白浮もしますからそこまでの量を塗らない人が多いです。実際にはその半分くらいか5分の1程度の量しか塗らない人が少なくないのです。

ですから本当は今塗っている量の何倍も塗らないと思うように効果を得る事はできません。実際中には毎日日焼け止めを塗っているにも関わらずに40代に入ってからシミがたくさんできる人もいます。

日焼け止めというのは薄く塗れば効果が期待できずに、厚塗りしたら毛穴を塞ぎ肌にダメージを与えます。しかも、汗で流れてしまえば効果が弱くなります。ですから日焼け止めだけに頼って毎日紫外線対策をするのはなかなか難しいのです。

お勧めはパウダーファンデーションを使う事

そこで毎日の紫外線対策にお勧めなのがパウダーファンデーションです。パウダーの粉の成分が紫外線を跳ね返します。その事で日焼け止めと同じような効果を得る事ができるのです。

日焼け止めは継続的に塗っていると肌への負担も大きいです。代わりにパウダーファンデーションを使うようにすれば肌に負担が少なくて確実に紫外線をカットできます。それに塗り直しも面倒が少なくて済みます。

またリキッドやクリームファンデーションでも紫外線カットの効果はありますが、パウダーファンデーションと比較すると、顔料の密度が薄い事もあり日焼け防止効果としてはパウダーファンデーションの方が高いです。

海や山に遊びに行く時

日々の紫外線ケアにはパウダーファンデーションがいいですが、これからの時期は海や山に遊びに行く人も増えてきます。そのような紫外線が強い場所に行く時には日焼け止めとパウダーファンデーションをダブルで使うともっと効果的でしょう。

冬は去り春になりました。段々と気温も上がっていますがそれは太陽の力も強くなっているという事です。これから夏にかけてさらに紫外線が脅威になってきます。肌老化のほとんどは光老化が原因ともいえるくらいに紫外線による肌へのダメージは大きいのです。
何かしらの対策を打たない事には肌はボロボロになっていきます。そのために日焼け止めを使う人も多いですが、日焼け止めには問題点も多いです。ですからパウダーファンデーションを日々の紫外線対策に使うようにするといいでしょう。

日焼け止めの正しい塗り方と注意点

日焼け止めを葦に塗る

春~夏の季節になると日焼け止めは必須になりますよね。日焼け防止の方法は帽子、サングラス、日傘など様々な方法がありますが、一番使われるのは日焼け止めだと思います。しかし、日焼け止めも塗り方によっては効果が半減してしまう可能性があるので、正しく塗る方法を紹介したいと思います。

日焼け止めを塗る前に化粧水をつける

日焼け止めが落ちないように日焼け止めを塗る前にしっかりと肌の手入れを行う事が大切です。いきなり日焼け止めを塗るのではなく、ケアをしてから塗りましょう。そのため、朝顔を洗い、化粧品をつけてから日焼け止めを塗ると効率が良いですし、忘れる事を防止できます。

肌にムラなく伸ばす

一度にたくさんお肌につけてしまうとお日焼け止めにムラが出来てしまうので少量ずつ手のひらにとってムラがないようにしっかりと塗ることが大切です。そして、良くある間違いで日焼け止めを肌に塗りこんでしまうことです。肌に塗りこむと一見効果が高いように思えますが、悪い刺激を増幅させてしまうので優しく丁寧に塗る事をおすすめします。

かさづけで丁寧に

顔の隅々まで塗ったらそれで終わりにしてしまうとムラがある可能性があり、きちんとぬれていない可能性があります。一度塗ってOKではなくて、もう一度かさね付けすることでキチンと塗ることが出来ます。

3時間程度で塗りなおす

日焼け止めの効果は2~3時間程度と言われています。そのため、特に屋外にずっといる人はこまめに塗りなおすと良いでしょう。化粧をしていて塗りなおすのが難しい場合は今はファンデーションに日焼け止めの効果があるものが多いのでファンデーションを塗りなおすと効果が高くなります。特に暑い夏場は汗ですぐに落ちてしまう可能性があるので、冷房がない場所にいる場合などは頻繁に塗りなおすといいでしょう。

注意点

日焼け止めは乾燥したお肌に塗るとお肌が余計乾燥して良くありません。顔だけではなく、手や足も保湿した後に日焼け止めをつけるとお肌への影響が少ないでしょう。また、日焼け止めは一度にたくさん出して薄く延ばしてしまいがちですが、それは間違いです。伸ばすとたくさん伸びてしまいますが、伸ばし過ぎないようにお肌にしっかりとつけていきましょう。また、去年使っていた日焼け止めを使うのは絶対にNGです。保管方法により、雑菌が繁殖していたり、効果が薄くなっている可能性があります。日焼け止めは必ず毎年買い替えて新しいものをお肌につけるようにしてください。

このように、正しい日焼け止めの塗り方と注意点を紹介しました。日焼け止めは女性なら誰でも使っているのですが、意外と正しい使い方を知らない人は多いです。間違った使い方をして効果を半減させないようにしっかりと使い方を覚えて効率よく塗るようにしましょう。もし、知らない人は上記のやり方を覚えて毎日日焼け予防をしてくださいね。シミやシワの原因にならないよう、正しく塗っていきましょう。

複数の紫外線対策を組み合わせる

まず日焼けの原因は紫外線です。それが分かっているので紫外線からどう自分の肌を守るか、ポイントはそこです。

ちなみに自分は色白で肌はそれほど強くなく、ずっと以前(若かったころ)紫外線に長時間当たるとじんましんが出たりしていたことから紫外線に注意を払うようになりました。
対策として実際に長年実践し、有効だと思っている方法をご紹介します。

まずざっくり言うと、紫外線対策2段構えの方法です。

紫外線対策2段構えの方法

①スキンベースでの紫外線対策(UV対策用の化粧下地、ファンデーション、パウダー、日焼け止めクリームなどを利用する方法)

②長袖上着・日傘・帽子などを活用した紫外線対策

以上の2段構えの対策です。

自分の場合、紫外線が増えるという春先にそれを始めるのではなく年中最低限の紫外線対策をし、春先頃から対策用アイテムを増やすなどして年中紫外線対策を意識しています。

スキンベースでの紫外線対策

まず①ですが、前記した通りあまり肌が強くないので、とある化粧品会社のよく効くと評判の日焼け止めクリームなどを利用すると肌がかぶれるなどのアクシデントが発生します。それらは石油を使用した自分流に言うところの“強いヤツ”の部類になります。腕とか普通にかぶれてくるので、使用してみて赤み・かゆみなどが発生した場合はすぐに使用を中止した方が良いでしょう。

ちなみに自分が使っているのはkiss Meの日焼け止めクリームで、色付き(肌色)のものでSPF50+ PA+++のものでした。色付きなので服についてしまうデメリットがありましたが、お値段は手ごろで、かぶれもなく顔には化粧下地として(汗に強かった)、そして首や腕につけていました。

残念ながら数年前に商品自体がなくなってしまったので、今はKiss MeのBBクリームSPF45を身体用として、顔用としてはファンケルのUVスキンベース、UVファンデーション、UVパウダーの3点セットを使用しています。

自分は顔に汗をかく方なのでUVパウダーを上からはたくだけで特に手直しが要らないところがとても気に入っています。

要は赤み、ヒリヒリ感、かぶれが出るか出ないかが自分にとっては一番の問題なので、一度使ってみて良ければ割と一途に使います。余りあれこれ冒険はしません。

またSPF指数は高ければ良いというものではないという記事もちらほら目にしますが、長年SPF50を使ってきて効果を感じてきているので初めての商品を選ぶ際には初めから指数の高いものを狙って、次にかぶれなどがなければ良しとするという順序で選びます。

昨年の冬、前記した長年使用していた日焼け止めクリームが商品としてなくなってしまったので、化粧品下地をUV用のものではないものを使用してしのいでいたところに、毎年冬でも日傘をさして外出するのにその冬は日傘を手放したところ半年で見事に顔にシミができました。

なので、冬がからと言って手抜きしてはいけないことを経験として痛感しています。

長袖上着・日傘・帽子などを活用した紫外線対策

次に②ですが、長袖のUV用上着と日傘は特に夏場はなるべく使用することをお勧めします。色は黒が良いようです。

黒という色は熱を吸収するので特に夏は暑いイメージがありますが、黒という色は紫外線を吸収するので肌まで通さないという利点があります。

白は紫外線を幾分反射してくれますが、やはり肌へ通してしまいます。涼しげなイメージはありますが、本気で紫外線を防ぎたいなら黒いものが効果的です。

車を運転される方は長いUV用の手袋を着用されることをおすすめします。
日々の積み重ねで日焼けの度合いがかなり違ってきます。

自分のようにもともと紫外線でじんましんなどがでるタイプの方は、合わせてビタミン剤を摂ることもおすすめします。

正しい日焼け止めの選び方

日焼け止めは紫外線による肌の負担を軽減するために作られた化粧品ですが、自分の肌に合ったものを使用しないと帰って肌に負担をかけてしいます。そこで、まず日焼け止めを選ぶ一つの基準となるSPFとPAについて説明します。

SPFとPA

SPFとはサン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略です。シミやソバカス皮膚ガンの原因となるB波をカットする力を示しています。紫外線を浴びてから日焼けをしてしまう約20分を何倍遅らせることができるかという値です。ですからSPF20であれば20倍遅らせる言葉できるという意味です。

次にPAについて説明します。PAとはプロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略です。主に肌を黒くすると言われている紫外線A波をカットする力を示しています。紫外線を浴びたときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。A+~PA++++までの4段階で、+が多いほどA波を防ぐことを期待できます。

日焼け止めが「顔用」か「ボディ用」かを確認

SPFとPAの意味がわかったところで、日焼け止めの選び方を紹介します。まず最初に注目するところは、日焼け止めが「顔用」か「ボディ用」かを確認します。

日焼け止めはメーカーさんが推奨している部位に使用しましょう。二つ目は、SPF・PAの値を注目することです。シーンに合わせて選びましょう。どこで、どのくらいの時間紫外線を浴びるかを考えて選ぶことが大切です。また自分のライフスタイルに合わせることも重要です。日常生活をするときはSPF10前後PA+前後が目安です。

屋外での活動やスポーツをするとき

屋外での活動やスポーツをするときは SPF10から30PA++以上が目安です。海やリゾート地、サーフィンなどのマリンスポーツ、炎天下での活動をするときはSPF30から50PA++?+++が目安です。オススメの日焼け止めはフラセラのCCモイスチャーミルクです。化粧下地としても使えます。山に登る時などの非常に紫外線が強い場所での活動をするときはSPF50PA++++が目安です。オススメの日焼け止めはPOLAのB.Aプロテクターです。2016年美容誌でベストコスメ1位を受賞したB.Aセラムレブアップです。

日焼け止めの使用期限

日焼け止めの使用期限は一般的に未開封のもので約3年、開封後は約1年です。使用している途中に雑菌などの混入により品質が低下してしまう恐れがあります。使用期限を過ぎての使用は肌荒れ、肌トラブルの原因になりかねないので注意しましょう。

日焼け止めの使用は一年中

紫外線の量が最高に達する期間は、日本では6から8月と言われています。ですが紫外線は一年を通して降り注いでいます。また、最近では地球温暖化によるオゾンホールの破壊により紫外線の強さがましているのため日焼け止めを塗ることは日焼け予防というだけでなく、皮膚ガンの予防につながります。

ぜひこれらを参考にして安いから、高いからだけでなく自分の肌にあったもの、自分のライフスタイルにあったものを選ぶようにしましょう。

日焼け止めクリームの注意点

太陽が出て晴れている日は気持ち良いですよね。つい散歩したり日向ぼっこをしたくなります。
しかし、それと同時に心配なのが日焼けです。特に女性には美容にも関わることなので意識してしまいますよね。
日焼けは夏のイメージがありますが、実は年中日焼けはするものです。ですので日焼け止めを塗ってから外出する方も多いでしょう。
しかし、日焼け止めは塗れば良いというわけではありません。ちゃんとした注意点があります。これを守らないと効果が得られないのです。
ではどんな注意点があるでしょうか。あげていきますのでご覧ください。

まずは用量を守ること。

日焼け止めは少しでも回数を塗れるように、少ない量をのばして使う方がいますが、これは効果が薄れるのでしっかりと用量を守って使いましょう。
せっかく塗っても効果がなければかえって損をしてしまいます。しっかりと明記してありますので、けちらずに使うことが大事なことです。

この際に、一ヶ所にクリームをつけてのばす方法はムラになってしまいます。何ヵ所かに少しずつつけて、それを全体にのばすようにすると良いでしょう。
ただ日焼け止めクリームは肌の弱い人には肌トラブルのもとにもなりますので、最初に一部に塗ってみて様子を見てみるのも大事ですね。

適度に塗り直す。

日焼け止めクリームは一度塗れば良いというものでもありません。時間が経つにつれて、汗や服の擦れなどで落ちてきてしまいます。
ですので三時間に一回ほどのペースで塗り直しましょう。特に海にいるときは海水はもちろん、汗もかなり出てますので注意が必要です。

SPFの数値で使い方を工夫する。

日焼け止めはSPFの数値が高い方が効果的ではあります。よってとにかく高い数値ばかり使ってしまう方もいますよね。
しかし、数値が高いということは、それだけ肌への刺激も強くなります。ですのでシチュエーションによって数値の低いものと使い分けることをおすすめします。
長時間外にいることになるのであれば、数値の高いものを使い、比較的短時間の外出や服装で身をまとっているときは数値の低いものを使うようにすると良いでしょう。
常に二種類の数値の日焼け止めクリームを用意しておくと良いでしょう。

最近は飲む日焼け止めも。

ここ最近では飲む日焼け止めも出てきています。しかも美容効果もあって、飲み続けることで効果が上がってくるのです。
とても便利で人気も出ています。塗る日焼け止めとうまく合わせて使うととても効果が期待されるでしょう。

まとめ

日焼けはシミの原因や皮膚のトラブルのもとになるなど、今では日焼け止めの存在は欠かせないものですね。
しかし使い方を間違うと効果が表れないことにもなります。せっかくの楽しいはずの海やアウトドアのイベントも、日焼けで後悔してしまうのは辛いです。台無しにはしたくないですよね。
そうならないためにもしっかりと注意点を守って、強い紫外線からきれいな肌を守りましょう。